おしゃれなエコバッグやタンブラーが登場したり、今まで使い捨てだったカイロが充電式になったり、エコグッズがちょっとしたブームに。一部のスーパーではレジ袋が有料になったこともあって、レジ袋購入者も急増しているのだとか。そこでちょっとおしゃれなエコグッズを集めてみました。モデルの菊池亜希子ちゃんもエコバッグ愛用者の1人。エコには昔から関心があるという亜希子ちゃんのおすすめのグッズも教えてもらったのでチェックしてみて!
※Part2はおうち編です。
大手スーパー「イオン」ではレジ袋を有料化。その他のお店でもレジ袋を有料にするところが増えています。そこで注目され始めてきたのが携帯に便利なエコバッグ。コンパクトで軽量のもの、そしておしゃれなアイテムが続々登場しています。
菊池亜希子ちゃんも愛用中! ●The New Shoppingbag by SUSAN BIJL (大¥3,780・小¥2,940)
オランダ人デザイナーSUSAN BIJL(スーザン・ベル)によって作られた、スタイリッシュで、実用的なエコバッグ。パラシュートに使われる丈夫なナイロンを使っていて、15kgまで荷物を入れることができます。軽いし、ポケットサイズにたためるコンパクトサイズなので持ち運びが便利! 2色の布を組み合わせたしゃれたデザインで約50種類のパターンがあります。百貨店、雑貨屋さんで購入できます。(大:W37,5xH69xD34cm/小:W27xH55xD18cm)
FAnetスタッフがおすすめ! ●ROO SHOPPER (ルーショッパー) (スーパープランニング/¥1,890〜¥2310)
サイフやポケットティッシュなどの小物を収納できるファスナー付きポケットが側面についているので便利。内ポケットに本体を折りたたんで詰め込むとコンパクトサイズにもなり、持ち運びに便利です。レジ袋代わりにはもったいないくらいおしゃれなデザインで種類もいろいろあります。百貨店、雑貨屋さんで購入できます。(大:W28×H55×D41cm/小:W19×H37×D9cm)
●布製マイバッグ (無印良品/¥50〜¥100)
薄くて持ち運びやすい生成りのバッグ。洗濯してもすぐ乾くし意外と丈夫ということで人気。店頭にはスタンプがおいてあって、購入後に好きにスタンプを押してオリジナルバッグが作れます。染色用クレヨンも別売であります。(B5ワイド/A4ワイド/A3ワイド)
今年は暖冬のため出番が少し少なかったかもしれませんが、冬には欠かせないカイロ。通常のカイロは、数時間の効果しかないし、ゴミになってしまいます。そこで誕生したのが繰り返し使えるカイロ。充電式のものや燃料を使って発熱させるものがあります。
菊池亜希子ちゃんもチェック済み!! ●ZIPPO ハンディーウォーマー (ZIPPO/¥4,200)
中にベンジンなどのカイロ用燃料を入れて着火するタイプのカイロ。ZIPPO公称で、使い捨てカイロの約13倍の熱量を発生し、1回の注油で最大約24時間発熱。繰り返し利用できて有害ガスを発生しないというエコロジーなカイロです。
●SANYO eneloop kairo 充電式内蔵カイロ (三洋電機/¥ 3,980)
繰り返し使えるリチウムイオン電池を内蔵し、付属の専用ACアダプタをつないで充電すれば、約500回くり返し使うことができるエコカイロ。使いたい時だけ使える「ON-OFFスイッチ」付きで、強弱の2段階の温度調整ができます。
箸を持参して割り箸の消費を減らそうというもの。日本では年間約250〜300億膳の割り箸が使われているので、それを減らして森林の保護やゴミ減量に役立てようということから始まった制度です。「八剣伝」「居心伝」などの居酒屋チェーンを経営する「マルシェ」では、全店で割り箸の使用をやめて、プラスチック箸を導入。また、マイ箸を10回持参すると500円分の金券がもらえるのだとか。最近ではこのような飲食店が少しずつ登場しています。
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