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2008/04/15UP ユニークなマスカラキットやマンナンスポンジで話題のブランド!
人気の「MAMEW」メイクレッスンを受けて、自分流の“美人メーク”を覚えよう!
昨年誕生し、ブラシと液が別々のマスカラキットなど、ユニークな商品が話題になったメークブランド「MAMEW(マミュ)」。
実は、いま、MAMEW代官山店のメイクレッスンが、コスメフリークの間で大人気! 美容担当のnoncoが早速体験してみると、before&afterで明らかな違いが(右下の写真参照)。メークのことはわかっているつもりでしたが、反省すべき点がわかり、新たな発見も! アイゾーンコースのレッスンで、その内容を紹介しましょう。


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「アイゾーンコース」で、アイメークの基本おさらい!
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アイメークのレッスンでは、右目をキュレーターの絵美さんにメークしてもらい、左目は自分でメークしてみました。このように、見て・聞いて・教わりながら自分でもメークしてみると、メークがしっかり覚えられます。
なかでも「アイシャドウの入れ方」と「アイラインの入れ方」は、本当に勉強になりました。アイメークの順番はいろいろありますが、アイシャドウ→ビューラー→マスカラ→アイライン→アイブロウ。アイラインをしっかり残したいので、先にビューラーをするやり方を採用しています。では、下記のポイントをしっかりチェックしてみてくださいね。

━━━ MAMEWメイクレッスン ━━━━

アイゾーンコース(5,000円)/約30分
◆眉の整え方、◆眉の描き方、◆アイシャドウの入れ方、◆アイラインの入れ方、◆マスカラのつけ方

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【ア イ シ ャ ド ウ】
ベース1色、濃淡2色の3色が、簡単グラデのコツ。
ベースは肌なじみがよく、くすみをなくし透明感を与えてくれるカラーがベスト。そして、アイカラーは濃淡2色を用意。ブラシでのせるとふんわりと、しっかり色を見せたいときは指を使って。

≡レベルアップのメークテクニック≡
肌色は下地でカバーすれば、どんな色も使える!


一般に肌色は、イエローベースとブルーベースに分かれますが、基本的にイエローベースの人なら、黄味がかった色を選ぶと失敗はないそう。でも、イエローベースだけど、青みがかったカラーが使いたい!というときは、ブルーベースの下地を使えばOK。


グラデーションの縦幅で、しっかりメークにも。
ミディアムカラーとダークカラーの縦幅の違いで、仕上がりの印象もガラリと変わります。たとえば、ナチュラルメークなら、ミディアムカラーを二重部分よりひとまわり大きくのせ目の際にダークカラーを。しっかりメークなら、アイホールにミディアムカラー、二重部分にダークカラーをのせます。

まぶたの中央に向かって色をのせて、立体的に。
すべての色を、目尻から中央、目頭から中央にと、まぶたの中央に向かってブラシを動かして色をのせると、目元に立体感が生まれます。また、アイカラーは最初にブラシを置いた部分に色が多くのります。目尻側は少し色が濃くなっても違和感はないので、色は、目尻からのせるとバランスよく仕上がります。色を重ねた後は、上に向かって指を動かし、なじませて。

目頭には、「く」の字にハイライトを入れる。
上まぶたから目頭を通って、下まぶたの真ん中ぐらいまでつなげて、ハイライトを入れると、目が明るく、華やかに!

\使ったアイテムはこちら/

肌あたりがやさしく、目のカーブや角度にフィットする絶妙な形。持っていれば確実にメークテクがアップ。ベースとミディアムは、つくしブラシで、ダークカラーはアイシャドウブラシでメーク。[上]アイシャドウブラシ(3,150円)、[下]つくしブラシ(3,150円)

\使ったアイテムはこちら/

ベースカラー(上)、ミディアムカラー(下)、ダークカラー(左)、ハイライトカラー(右)。この4色で、明るく華やかなアイメークの完成!
アイカラー(各2,100円)




【ア イ ラ イ ン】
ナチュラル仕上げは、インサイドにのみライン。
自然に目の印象を強めたいときは、まつげと目の間の粘膜の部分にラインを入れます。デリケートな部分なので、やわらかい素材のペンシルなどで描きましょう。下まつげ際に入れるときは、目尻から2/3ほど入れ、黒目とつながるように描きます。下まつげは、仕上げに綿棒で軽くぼかすと自然な仕上がりになります。(イラスト左)

しっかりめには、まつげの上と隙間を埋めて。
目の印象をしっかり見せたいときは、まつげの上と、まつげの隙間を埋めるようにラインを入れます。ラインを入れるのが苦手な人でも、比較的簡単に使えるジェルライナーがおすすめ。ラインがキレイに描けなかったときは、綿棒でぼかすと気になりません。(イラスト右)


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3つのメイクレッスンは、すべてマンツーマンで!
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今回受けた「アイゾーンコース」以外にも、アイラインで顔に線を引いて、パーツ別にブロッキングして自分の骨格の特徴を知る「ベーシックコース」(全3回)などもあります。このブロッキングは、どこまでアイシャドウを入れたらいいか、チークはどの位置がベストかというのが分かるので、より実践的なメークのテクニックを学べます。
しかもどのメイクレッスンも、マンツーマン。じっくりていねいに受けられるので、1回のレッスンでもかなり身につくはず。


「骨格理論」のブロッキングで自分の顔とじっくり向き合えば、自分の魅力を最大限に活かしたメークができるようになる!





(text.noriko SATO)
MAMEWのロゴである3つの王冠は、“「現在」「過去」「未来」のいずれも美しい”という意味。パッケージも、ブラシケースや小物ケースとして使えるようにデザインされています。


MAMEW ビューティー・キュレーター

(左)河原麻美さん、(右)河原絵美さん

今回、メイクレッスンをしてくれたキュレーター(※)の絵美さんは、双子の妹さん。お姉さんの麻美さんとともに留学経験もあるため英語も堪能で、なんと、ミスユニバースの最終選考のメークも担当したとか。
※MAMEWでは、店頭で接客してくれるスタッフを美容部員(ビューティー・アドバイザー)ではなく、MAMEWでは“「ビューティー・キュレーター」と呼びます。“キューレーター”とは、美術館や博物館などで専門知識を持って専門管理を行う人のこと。つまり、その人に合う商品を探すのではなく、その人の顔立ちに合ったメークのテクニックをトータルで教えてくれます。
beforeでは、パープルを使用。メイクレッスンでは、普段使わない今春の旬カラー、グリーンを使って、いつもと違う印象の目元にチェンジ。今回は、しっかりメークにするため、アイシャドウのミディアムとダークカラーは広めに入れ、アイラインも上下にしっかり入れました。アイメークを変えただけで、こんなに変わった!


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ブラシと液が別のマスカラは、利点多し!

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MAMEWを代表するアイテムのひとつ、ブラシとマスカラ液のマスカラキットは、実は、別々にすることでいいことがいっぱい! ブラシは天然毛を使うことで、まつ毛にマスカラ液が絡みやすくなり、また、液をチューブに入れてあるので、使いたい分だけ出して使えます。さらに、ブラシが洗えるのでとても衛生的。

\使用感レポート/
ブラシにとってまつ毛にのせ、ブラシの液のついていない部分でまつ毛をとかし、最後に、ブラシで少しおさえてカールをキープ。今回試したのは、ロングラッシュタイプ。マスカラ液はやわらかく、ダマになりません。スッとキレイにのびたまつ毛は、このマスカラならではの完成度。最初は少しコツが必要ですが、慣れると普通のマスカラと同じように使いこなせます。

ブラシは、白山羊とポニーのミックス。適度なコシとやわらかさで、マスカラ液がしっかりまつげに絡みます。
マスカラキット ロングラッシュBK(4,200円)


MAMEW(マミュ)
メイクレッスンは、「アイゾーンコース」(約30分/5,000円)、「ベーシックコース」(約60分×3回/10,000円)、「ベーシックマスターコース」(約60分×7回/30,000円)の3コース。すべて予約制で、レッスンはマンツーマンで行います。

11:00〜20:00(定休日なし)


住所:東京都渋谷区猿楽町23-7
電話:03-5489-3600
【HP】http://www.mamew.jp/
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