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2008.03.11
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調理のじゃまをしない、コンパクトな水切りカゴを

 コンパクトなキッチンでお料理をしているみなさん、シンク横にある水切りカゴって、調理中はとってもじゃまだと思いませんか? 水切りカゴがなければ、シンクとレンジの間でいろんな作業がこなせて、もっとお料理が作れるのに…、なんて思ったことはありませんか? カゴが必要なのは、食器を洗うときだけ。でもだからといって、どこかにしまって出し入れするなんて手間はかけたくないし、しまう場所だってない…。そんな感じの人が多いと思います。
 ネットショップには、ありとあらゆる水切りカゴが売られています。ベルメゾンで検索したら、57件もヒット。中で、1人暮らしや、外食が多い生活スタイルの人におすすめの2タイプをセレクトしてみました。
 ひとつは、カゴではなく シリコン製のマット。1、2人分の食器ならマットだけでも十分だと思うし、たれてきた水をシンクに流す穴がついているので使い勝手はいいと思います。それにマットだけなら使わないときはそのへんに立てかけておけます。もうひとつは、 トレイ付きのスリムなカゴ。こちらもトレイに傾斜がついていて、シンクに水を流すことができます。
 クッキングのじゃまをしない、使い勝手の水切りカゴを選ぶと、キッチン作業が楽しくなりますよ。/MIQUI

写真上:ソフト水切りマット S:880円、L:1290円/ベルメゾン
写真下:水切りスリムバスケット 3280円/ベルメゾン
水切りマットのサイズは、S:約35×13.4×1(厚さ)cm、L:約35×25.8×1(厚さ)cm。耐熱温度約200℃。 水切りバスケットは、バスケット:約40×23×13(高さ)cm、トレイ:約38×25.6×3.1(高さ)cm、バスケットはステンレス、トレイはABS樹脂。箸立てもついています。トレイの色は、グリーンとオレンジがあり。

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