![]()
![]()

![]()
野沢和香(のざわ・わか)
2月5日生まれ
神奈川県出身
Heigt:170 / Bust:82
Waist:58 / Hips:86
詳しくは→モデル’s ブログ
![]()
![]() |
![]() |
![]() |
|
| 「ゆったりした洋服のほうが、サーフィンのあと着替えがしやすいんで」と、普段着もサーフィンが中心のセレクトについついなっちゃう。「あとは素材。だんだん年を重ねてくると、素材のいいものが気になる」。ビーチサンダルは年中履いているそうで、「年の3/4は履いているかも。お買い物も、撮影も、11月くらいまでこれで粘っています(笑)。ラクなのが好きなので…。やっぱサーフィンをやり始めてこうなったかな」 | |
イマンジャの水着 東京・表参道にある「イマンジャ」の水着がお気に入り。上下別々に買えるので、好きな組み合わせができるし、「ここの水着なら、上下をどう組み合わせてもピッタリくるんで、バリエーションも増えます」。海外っぽいデザインがGOOD。 |
![]() |
![]() |
ビタミンCを補給できるフルーツとサプリ、美容液 エステをやっている元モデルさんの先輩から「やっぱり老化対策に一番いいのはビタミンC」と言われ、サーフィンのあとはすぐに果物とビタミンCのサプリを摂り、ビタミンC美容液を塗るんだそう。 |
| 女を忘れないための ピアス スポーツをするときもおしゃれには気を使って、ピアスは欠かせないそう。すべて天然石で、左のアメジストは和香ちゃんの誕生石。「天然石はパワーがもらえそうだから、最近お気に入り」 |
![]() |
![]() |
イメージトレーニングが できるDVD 部屋の中でもサーフィンの気分にひたれるイメージDVDと映画。右から「The Seedling」、「STOKED」、「SOL SIPENS」、「ブルークラッシュ」。これを観ているとサーフィンをしに海外へ行きたくなっちゃう! |

ステーションワゴンに、自身のサーフボードを積んでスタジオに現れた野沢和香さん。エェーッ! サーフボードって、こんな大きいの!? 身長の2倍はあります。
「これはロングボードっていうんです」
下世話な話だけど、価格はいくらくらいするんでしょう?
「ピンキリだけど、ロングボードで15〜30万円ぐらい。ある程度長く使おうと思えば20万円前後が妥当なラインかな?」
ふむ、サーフィンってお金がかかるんですね。でも、なんでそこまでサーフィンにハマッてしまったのでしょうか。
「サーフィンに出会う前って、常に仕事のことを悶々と考え、悩んでいる自分がいました。『ステップアップしなきゃ』、『もっと新しい自分にならなくちゃ』…ストイックに考えすぎていて。撮影の前日は、お友だちと夕食をとると遅くなるからって、誰にも会わずに家に帰ったり。仕事優先の日々、100%仕事が中心。そんなたいした人間じゃないクセに…ね(笑)。ハタから見ていても苦しそうだったんじゃないかな? そこで知り合いに誘われて、サーフィンやってみようかって。そういうことには食いつきはいいもんで」
初めてのサーフィンは、なんと台風がヒット。肌にピッタリとするウエットスーツはうまく着られないし、重いボードを持って歩くだけでヘトヘトになり、海へたどり着く前に「もう帰る、もう帰る」と弱音を吐いた和香ちゃん。
「大人になって、まったく出来ないものなんてあまりないですよね。なのに、やっとの想いで海に入っても、行きたい方向へ1mmも進まないんですよ! でも、それだけ大変だったからこそ、何も考えない瞬間があった。初めて経験した無の境地。目の前のことを必死で楽しんでいる感じが、『生きてる』って。そういう感覚って忘れがちでしょ。久しぶりに実感したんです」
そうこうしているうちに、始めて3年。当初は、オーディションが昼のとき、朝波が良ければ海へ行って、即行で帰ってくるような日々でした。ただ、さすがに目は赤くなるし、体は疲れるし、最近は仕事が早く終わって、夕方の波に間に合えば近くの海へ行くぐらいにセーブ。お休みの日なら、夏は茨城の鹿島へ、冬は千葉の館山へ。たとえひとりでも車を飛ばします。
「サーフィンをやっている間は、脳ストレスがないんです。何にも考えなくていい。いいことも、悪いことも。目の前のことをやるだけ。海って、行くだけでリラックスできますしね。もしかしたら子育てに似てるかも。愛しいもののために夢中になる。同じことを繰り返すっていう修業みたい」
![]()
ストレスをなくすために始めたのに、彼女は、ある頃からジレンマを感じてしまいます。
「本業はモデル。日焼けしてはいけない、筋肉をつけてはいけない…、そういうモデルとしての自覚を問われる悩みに追われる上に、サーフィンの技術がうまくならないのはなんでだろう…って。そういうものに一時期ハマりました」
コスメなどビューティ系のお仕事は、肌が黒いとオーディションさえ受けられなくなります。スタイルだって、適度な筋肉を超えると、洋服が似合わなくなるんだそうです。運動をすると食事の量も増えるので、どんどんターザンみたいに! 周囲からは、「ちょっとやりすぎでしょ。やめなさい」と注意されるのにやめられません。
「でもハッと気がついたんです。楽しむためにやっているのに、ストレス感じちゃったらダメだなぁと。それに気がつけたのは、悩みながらも海から上がると笑える、楽しい! どんなにうまく乗れなくても、やっぱり気持ちがいいんですよね」
![]() |
| スティックファンデーションは、日焼け止め効果だけでなく、油分が入っているから落ちなにくい。顔にも1枚ウエットを着ている感覚だから、マリンスポーツには特にお勧めだそう。 |
「ホントにモデルには向かないスポーツですよねー。紫外線は百害あって一利なしでしょ。初めてサーフィンに行ったとき、1日で『あ、老いぼれた』と感じましたもん(笑)。 だからサーフィンのときの顔は本気で怖いですよ。日焼け対策のために4層でカバーしているんです。まずはウォータープルーフの日焼け止めをぬり、次にリキッドの日焼け止めファンデーション。さらにスティックの日焼け止めファンデーションをぬって、日焼け止めパウダーファンデーションでフタをする…。眉毛も唇もないのに目だけがあって、肌が若干ひび割れてたりするんですから! コワッ! 真夏でも日差しが強い日は、腕と脚をカバーするウエットを着て、グローブをつけて」
アフターケアのほうも念入りで、ローションマスクを顔につけて車で帰るんだそう。すれ違う人はビックリ! でもこれが、モデルとして生きるための残された方法でした。
| スポーツをやっていても女を忘れないよう、爪はきれいに。もともと爪が弱くて、サーフィンのときに折れるのが悩みだったけど、カルジェルのお陰で補強にもなるし、おしゃれもできた! | ![]() |
![]()
和香ちゃんが昔からスポーツが好きなのかと言えば、そうではありませんでした。学校の体育の授業だってサボリがちだったほど。でも、体を動かすことに目覚めて、考えが変わりました。
「スポーツをすると、アドレナリンが出るのか、明るい考えになれるし、正しい考え方にリセットできるんです。体は疲れていても、頭は疲れない。今はサーフィンに行けなくてもストレッチやヨガなど、何かしら体を動かすと気持ちが良くなります。あと、スポーツをすると、自分を客観的に見られるようになって、仕事といいスタンスで関われるようになるんです。『うまくなるように努力する=自分磨きになる』という気がします」
でも、そんな触れ合いが持てるのは、「海のお陰」と彼女は言います。 「都会の人だって、根っから冷たい人はいないと思う。絶対、人にやさしくできるんだけど、やる場所やチャンスがないだけ。それが、海にいると素直にやさしくできる、人と触れ合える。海は、素朴な気持ちに戻れる場所ですね」 撮影が終わり、ボードを車に戻すとき、和香ちゃんの車のトランクは、いつでもサーフィンに行けるグッズがいっぱいでした。彼女にとってサーフィンは、どんなサプリメントやエステにも勝る、美しさのヒケツなのかもしれませんね。 |
||||||
![]()
雑誌で活躍するモデル1さん100人にアンケート調査を実施。ファッション、食事、美のために気をつけていること、私生活のことetc.を聞きました。みなさんの日常生活とぜひ比べてみてください。
|
Q1.美容院へはどのくらいの間隔で行きますか? 1週間1度以上 7% Q2.ネイルサロンにはどのくらいの間隔で行きますか? 2週間に1度 17% |
Q3.好きな色はなんですか?(複数回答有り) 1位 白 40point Q4.憧れの人は? ※出てきた名前を列挙していきます。 クリスティ・ターリントン |
2006/09/19up










