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俳優とミュージシャン、2つの顔を持つ、大注目のイケメン!
新曲、恋愛観、好きな女性のタイプなど、率直に話してくれました
気になる彼に直撃!インタビュー
加藤和樹さん
女性が髪をかきあげるしぐさにはドキッとします。
好きになったら気持ちをストレートに伝えるだけ
ドラマ『ホタルノヒカリ』(2007年7月〜9月)で、ヒロインが恋に落ちる新進気鋭の若手イケメンデザイナー役を好演した加藤和樹さん。10月3日にavex移籍第2弾シングル『impure love』をリリースし、10月13日には日比谷野外音楽堂でのワンマンライブが大盛況。いま大注目の彼に、新曲について、恋愛観について、話してもらいました。
Photo/Yuichiro Ogura、Editor&Writer/Mika Onizawa、Designer/Sanae Yabusaki
Profile
加藤和樹(KATO KAZUKI)
1984年10月7日生まれ
A型
愛知県出身
趣味:散歩・音楽鑑賞・
ギター
特技:バック宙・側宙・
ジャンプ力

2003年にドラマデビュー。2005年、人気ミュージカル『テニスの王子様』で跡部景吾役、『仮面ライダーカブト』で仮面ライダードレイク/風間大介役を演じる。翌年には、本格的にアーティスト活動を開始し、ミニアルバム『Rough Diemond』でデビュー。これまでにシングル2枚とアルバム2枚をリリース。2007年7月、ドラマ『ホタルノヒカリ』で、ヒロインが恋に落ちる新進気鋭の若手イケメンデザイナー役を好演。秋に公開される、劇場版「仮面ライダーTHE NEXT」に、【仮面ライダーV3・風見志郎】役で出演する。

オフィシャルHP

加藤和樹
『impure love』SG+DVD(AVCD-31306/B)
¥1,890(avex trax)
戦場のガールズライフ

10/3に発売された新曲は、疾走感あふれるロックナンバー。男と女の二面性をテーマに、ハマってはいけないと思いつつも流されてしまう“不道徳な愛”が歌われています。

このCDはここから買えます↓
TSUTAYA onlineicon


  新曲のテーマ“不道徳な恋”に苦労。
ツライ恋の経験は、片思いくらいかな
――新曲『impure love』のレコーディングは大変でしたか?

加藤さん:移籍後のセカンドシングルで、環境的にも慣れ、そんなに緊張せずレコーディングに臨めました。新曲の歌詞には“不道徳な愛”というテーマがあって、最初にもらったときには、正直、理解しづらかったり、びっくりした部分がありました。そこで、まず、この詞の世界観をどう表現するか、というところからスタート。自分自身に置き換えて「この状況になったら、どういう感情になるかなぁ」とか、「どんな言葉を発するだろう」と考えました。曲調も耳に残るハードなサウンドなので、それに負けないよう、恋愛における男女の二面性、理性と本能の間で揺れ動く男の心の叫びみたいな心情を、男臭く力強く歌っています。男にしかわからないような気持ちだったり、「心からこう想っているのに」といったニュアンスの付け方が、レコーディングでは苦労しましたね。
――スリリングな恋愛への叫びを歌っていますが、共感しましたか?

加藤さん:恋愛だから、「愛おしい」だったり「好き」っていう気持ちが全面的にあるのは、もちろん納得はできるんですけど、共感は…難しいですね。恋愛にもいろいろな形があるな、ということが、今回この作品を作り上げて勉強になった部分ではあります。

――この歌詞のように「ツラい恋の経験」は?

加藤さん:見つめていただけの片思いならありますけど、もてあそばれたりとかはないですけどね。きっと、そういう恋愛は簡単なものではないだろうし、すごくツラい思いもするし…そういう恋愛もあるんだよな、と考えさせられました。

――加藤さん自身は、どういうふうにアプローチするんですか?
加藤さん:年齢に関係なく、好きになったら自分の気持ちをストレートに伝えるだけですね。自分の中で「行く!」と決めたら、とことんいきますね。

――積極的ということ?

加藤さん:男だったらリードしたい、と思いますよね。だからといって、尽くしてもらうとかではなく、一番理想的な形としては、お互い気を使うことなく何でも言い合える仲を築いていけたらいいですよね。
――では、女性のしぐさや行動で、思わず見入ったり気になるのは?

加藤さん:ドキッとするしぐさは…髪の毛をかきあげたときですかね。長さに関係なく、ちょっとした食事のときや会話中に、女性が髪に触れるとドキっとします。その逆に、引いてしまうというか、がっかりしてしまうのは、電車の中とか、人前で化粧をすること。公衆の面前で化粧するのは理解できないですね。そこは見せちゃいけない所なんじゃないかなぁ…と思います。

一番好きな言葉は、「やればできる」。
聴いてくれる人たちにも熱く伝えたい
――カップリングの『Shining Road』では、どんな想いを込めて作詞を?

加藤さん:音楽を始めてから今までの、レコーディングをしたりステージに立って感じたことや、応援してくれている人たちへの想いなど、今現在の素直な想いを書きました。そのなかで一番伝えたいことも、歌詞にいれています。自分の一番好きな言葉なんですけど、「やればできる」! 絶対に、自分自身にしかできないことがあるはずだし、加藤和樹が今後活動していくうえで、「これは無理だろう」って思われるようなこともあると思います。でも、それらをひとつひとつ自分で乗り越えていって、それを歌にして、ライブで見せたときにお客さんに伝わって、「自分もやればできるんだ」ということを伝えられたらいいな、と思っています。

――10月13日の日比谷野外音楽堂でのライブはいかがでしたか?

加藤さん:これまでのライブとは違った緊張感を持って取り組んできました。ライブって、自分が楽しみ、みなさんに楽しんでもらうということが大前提ですが、それだけじゃない、ぶつかり合いを求めたいと思っていました。お客さんと一緒に、“熱さ”を感じることができた、というのかな。

今、続きが気になるのは『スーパーナチュラル』。
煮詰まったときは、外に出てリフレッシュ!
――役者とミュージシャン、それぞれ気持ちの切り替えはしていますか?

加藤さん:自分としては、役者をやっている現場と、音楽をやっている現場では切り替えようと思っています。役者のときは役になりきること。歌は、自分自身のやりたいこと、伝えたいことを前面に出すっていう切り替えを意識していますね。

――それでは、オフはどんなふうに過ごしていますか?

加藤さん:オフはオフで、また違う自分の顔なんですけど…。でも、台本を読んだり、歌詞を覚えたり、ギターを弾いたり、仕事に関連する作業をしていることが多いですね。DVDを観たりや音楽を聴いたりとかも、仕事につながるし。シリーズもののDVDは、一本観ると続きが気になって最後までバーっと見続けてしまうことも多くて。今は、海外ドラマの『スーパーナチュラル』という作品の続きが気になっています。
――オススメのリラックス法はありますか?

加藤さん:リフレッシュしたいときは、体を動かしたり、外に出ることですね。仕事を忘れるリラックス法としては、散歩とか、バスケとか、お風呂に入ったりとかしています。散歩が趣味なので、フラ〜っと何の目的もなく外に出て、歩いたり。悩んだりしたときも外に出ますね。あとは、熱いお風呂にゆっくり入るのもオススメです。

――最後に、読者にメッセージをお願いします。

加藤さん:新曲『impure love』ですが、さっきも話した通り、恋愛における男女間の二面性、理性と本能の間で、もがき苦しむ、葛藤する心情を力強く男臭く歌っていますので、ぜひ一度聴いてみてください! ライブも、この先たくさんやっていきたいと思っているので、一度遊びに来てください!!

もっと知りたい! 加藤和樹さんに15の質問★

1:好きな色は?
黒。

2:好きな食べ物は?
ラーメン。特にミソ味が好きです。

3:好きな女性のタイプは?
家庭的な子。特に料理が得意な子がいいですね。作ってもらいたい料理ですか? …オムライス!

4:ミュージシャン、俳優になっていなかったら、何をやっていたと思いますか?
料理人ですね。得意料理は、オムライスとカレーライスです。

5:子供のころのあだ名は?
小学生の頃は“かーくん”。それ以降は“和樹”が多いです。

6:女性のどこを最初に見ますか?
目。これは女性に限らずです。

7:長い休みがあったら何をしたいですか?
ぷらっと一人旅。
8:朝起きて最初にすることは?
シャワーを浴びる。

9:では、夜寝る前にすることは?
歯磨き。

10:尊敬する人は?
父親。

11:好きな季節は?
秋。

12:2007年のうちにやっておきたいことは?
買い物。冬服を買いに行きたい!

13:得意なスポーツは?
バスケ。小学生のころからずっとやっています。

14:最近、一番うれしかったことは?
スタッフのみなさんがサプライズでバースデーケーキを用意してくれていたこと。

15:宝物は何ですか?
自分を支えてくれる全ての人たち。
 

2007.10/23up

 

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