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MAKIEの才色兼備のレストランin TOKYO
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(汁)ハレノヒ<中目黒>
【59】(汁)ハレノヒ<中目黒>〜コラーゲン鍋です! おいしく食べて体の内側から美しくなろう!〜 (汁)ハレノヒ
東京都目黒区上目黒1-14-9 ST桜橋A棟2F
Tel 03-5489-2216 マップはコチラ
営業時間 月〜金 18:00〜02:00(L.O.01:00)
土   12:00〜02:00(L.O.01:00)
日・祝 12:00〜23:00(L.O.22:00)
定休日 無休
アクセス 東急東横線中目黒駅から徒歩2分、東急東横線代官山駅から徒歩6分、地下鉄日比谷線中目黒駅から徒歩2分
(写真1)ビューティー鍋:写真は、基本形+ゴボウ+キャべツ+大山鶏ムネ肉。軟骨鶏つくねも、コリコリした歯ごたえとじんわり滲みたスープで、とっても美味。豚の肩ロースは、しゃぶしゃぶにしてどうぞ。一人前は1,890円。ちなみに、お肉追加は500円、薬味追加は300円でーす。この薬味トリオ、全制覇をおススメしませう。
(写真2)「ビューティ鍋」基本形に、追加具材(クレソン、つみれ、豆苗、きのこ)を入れて、これから煮込み、その後、豚肉のしゃぶしゃぶに突入です。
(写真3)豚肉をしゃぶしゃぶしまーす。

 今日は晴れの日、気持ちいいな〜。おっと、今日行くお店も『ハレノヒ』だった!(うそ臭い)。ま、くだらないことはさておき、気持ちよくピーカン気分でお店に、Let's go。

 今回のお目当ては、“ビューティ鍋”と“ビースト鍋”。なんともユニークな、この「美女と野獣」に因んだネーミングから、あなたはお鍋の正体が想像できますか? 実はこの2つ、美容の強〜い味方「コラーゲン」のお鍋なんです。
  メインはあくまでもコラーゲンたっぷりのスープ。その威力は、「食べた翌日にお肌がつるつるになってるぅ」とおっしゃる、お美しいお客様があとを絶たないことからも一目瞭然。私も美しいお肌を手に入れるべく、ここ、中目黒までやってきたというわけです。
  ちょうど紫外線もきつくなってきた季節ですし、ピカピカ美肌のためにも、“Give me コラーゲン、コラーゲン(^^)”

 大注目のコラーゲン鍋を頂く前に、前菜として「サラダ目黒川」を。その名の通り、『(汁)ハレノヒ』は目黒川とは、目と鼻の先。川沿いの爽やかな葉桜を連想させる水菜と、夜の川面に映る月のような温泉卵。キラキラ輝くジャパニーズサラダです。

 そしていよいよ、お店の看板メニュー、コラーゲン鍋に突入! まずは「ビューティ鍋」から。
  基本の鍋(=コラーゲンスープ、白菜、水菜、ネギ、マロニー、豆腐、薬味)に加えて、トッピングの食材をお好みで選んでプラスします。
  これは、「色々具材を変化させて楽しめる、飽きがこない鍋」をモットーにしているからだとか。また、ベースになる味付けも、優しい鶏ガラ和風だしなので、お客のお好みでさまざまな薬味をプラスして、自分流味が楽しめるようになっているんですよ。
  この薬味の取り合わせの種類はとてもユニークで、3種類を組み合わせた薬味セットとなっています。
  たとえば、「アンチエイジング」という薬味セットは、紅しょうが、明太子、バターの3つのハーモニー。「美肌効果」は、黒ゴマペースト、刻んだザーサイ、辛みそ。「デトックス」は、たたき梅、柚子胡椒、大根おろし。私は欲張ってぜーんぶ試したのですが、それぞれ全く異なった個性があり、全部頼んで大正解でした。

 追加注文した豚肩ロースは、しゃぶしゃぶで頂きますが、「デトックス」の梅、大根おろしペアがぴったりだったかな。鍋の〆は、十穀米や麺類から選べますが、この「ビューティ鍋」には、さらにビューティに近づける十穀米を選んでみました。
  お茶碗に入った十穀米にお鍋のスープをかけて、お茶漬け風に食べるのが『(汁)ハレノヒ』流。鍋の中で手をとりあった食材達の旨みが詰まったおだしは、それだけで完成されきった美味スープ。残った薬味で味に変化を加えながら、最後の一粒までペロリと食べちゃいました。

(写真4)サラダ目黒川:500円。お野菜は、水菜、ニンジン、レタス、キュウリ、ゴボウ、トレビス。あっさりとした和風ドレッシングのジュレに、半熟卵のとろーんとした黄身。他にも、生レバーやビューティーステーキ(和牛のハツをあぶった、脂肪分の少ないステーキ)などのサイドディッシュも充実です。
(写真5)これが「ビースト鍋」。基本の具は、牛ホルモン、キャベツ、豆もやし、豚三枚肉、そして、たっぷりのニラ。驚くべきは、こちらに使われる豚三枚肉。目が見開いちゃうほど厚切りなんです。しかも歯切れも最高。このお肉の厚さとボリュームは圧巻です。甘みの秘密は白味噌、辛みの秘密は韓国唐辛子、そして隠し味はアゴだし。あまりの美味しさにアゴ・・・じゃなかった、ほっぺが落ちそうです!! 一人前1,890円。
(写真6)鍋の〆は、十穀米で雑炊です。
(写真7)「ビースト鍋」の〆におススメの「韓国冷麺」。

 そのまま身も心も満足した勢いで、ちゃっちゃと「ビースト鍋」へ。男性にも喜ばれるワイルドテイストなお鍋です。
  特製の甘味噌をベースに、ニンニク、唐辛子、コチジャン、豆板醤などで味付けされたスープも、見た目とはウラハラに、こってり&辛すぎないから、いくらでも食べられます。
  姉妹店のホルモン屋さんから仕入れた新鮮ホルモンも、鉄分やビタミンの宝庫なので、体には欠かせませんよね。
  この鍋は、カップルで来たお客に人気だそう。なぁるほど、これなら男性諸君も大満足ですねっ。こちらの〆は、十穀米より麺がオススメなんだとか。
  が、麺は麺でも、私が推薦するのは、韓国冷麺。栄養抜群のそば粉を練りこんだ黒っぽい麺です。ここまできたら、ビューティにとことん拘っちゃいましょう。でも、体にいいだけでなく、ちゃーんと美味しいので、ご安心あれ。おかげさまで、余すことなく頂いて、ふぅ、ご馳走様でした☆

 『(汁)ハレノヒ』は、お客様の9割が女性。それも、美容情報ツウで流行に敏感な20代〜30代のOLさんが多いんですって。女性だらけの店内で、唯一の男性には、ドリンクのサービスもあるそうですよ。
  美鍋に負けじと、おいしいお酒も充実していて、特に、梅酒に至っては、40種類はあるらしいです。カップルで行くも良し、女同士で行くも良し、勝負デートの前日に行くも良し・・・書いてて妙に羨ましくなってしまった私って一体・・・。

 統括の加藤一誉さん(30)曰く、「リーズナブルで気やすいお店を目指します。お鍋というのは作る人によって違うものなので、色んな変化をつけてお楽しみ下さい。エステに行くより『ハレノヒ』ですよ!」。
  確かに基本が同じ鍋でも、入れる具材・薬味によって全然表情が違います。その日の気分や、一緒に食べる人によって違う料理になる。それも鍋の醍醐味ですね。
  う〜ん、内側からの美って、こういうことなんですね。おいしく食べて体の中からキレイになれるなんて、まさに一石二鳥。美容と健康の味方・コラーゲン鍋は、食いしん坊の味方でもあったのでした☆ おしまい。


(写真8)店内に置かれた黒板には…
(写真9)皆様を笑顔でお迎えします! 『(汁)ハレノヒ』ツートップコンビです☆ ちなみに、『(汁)ハレノヒ』の(汁)は、まえじると読みます。
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