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「ありがとう」「大好き」「感謝しています」・・・想いはかたちにしてこそ伝わる 自分の想い、きちんと伝えてますか?

パートナーや両親、友人など、好きな人や大切にしている人に、日頃から感謝の気持ちを伝えたいが、相手との距離が近くなるほど、恥ずかしくて言葉にできない・・・そんな人も多いのではないでしょうか。でも、ご安心ください。気の利いたフレーズが思い浮かばなくても、手紙を書くのが苦手でも、相手にきちんと自分の想いを伝えることができるのです。いま、静かな注目を集めている方法をご紹介しましょう。

想いを贈るLove Letter Jewelry

自分の想いを素直に言葉にして伝えるのはちょっと気恥ずかしい。そんな人にまずおすすめしたいのが、「ラブレタージュエリー」です。

ラブレタージュエリーとは、チャームひとつひとつにメッセージを込め、言葉を贈るように大切な人に贈るメッセージジュエリーのこと。日頃から、素直に自分の気持ちを言葉にして伝えるのが苦手な日本人に向けて、ブライダルダイヤモンド専門の「銀座ダイヤモンドシライシ」が企画しました。

言いにくい言葉も素直に伝えられる

チャームは全17種類。それぞれ異なったメッセージが込められています。たとえば、数字の3と9を組み合わせたチャームには「いつもありがとう」、小さなテントウムシのチャームには「これからも幸せでいようね」のメッセージが。他に「いつまでも愛してる」「大好き」などのメッセージを込めたチャームなどもあります。

いざ言ったり手紙に書いたりすると気恥ずかしくなるような言葉が多いのですが、このラブレタージュエリーを使えば、素直に想いを伝えられそうな気になるから不思議。そのせいか、昨年8月の発売以来、利用する人も右肩上がりに増えているそうです。

お母さんに「ありがとう」って伝えてみては?

パートナーに想いを伝えるときだけではなく、両親やパートナーのご両親などの大切な人に想いを伝えるときに使えるのも、このラブレタージュエリーのありがたいところ。

チャームの中には、好きなメッセージや記念日、イニシャルを刻めるものもあり、パートナー以外の人に感謝の想いを伝えるときにも使えるように、配慮されているのです。

母の日に、先に紹介した「ありがとう」のチャームを贈る、両親やパートナーのご両親の結婚記念日にメッセージを刻んだチャームを贈る、友人の子供の誕生日を刻んで贈るなど、さまざまなシーン、相手に対してあなたの想いを届けることができます。

そういえば最近、母親に感謝の気持ちを伝えられていないかも。そんなふうに思っている人は、さりげなく感謝の気持ちを込めて、このラブレタージュエリーを贈ってみてはいかが? きっとあなたの想いが伝わるはずです。

日本人はやはりシャイ?

銀座ダイヤモンドシライシが全国の20〜49歳の男女600名に行った意識調査によると、ふだん、パートナーから想いを伝えてもらって十分に満足していると回答した人は、わずか19%。ふだん、パートナーにきちんと想いを伝えていると回答した人も、23.7%しかいませんでした。

自分の想いを「あまり伝えていない」「全く伝えていない」と回答した人にその理由を聞くと、「恥ずかしいから」が67.5%で、ダントツの一位。日本人はやっぱりシャイなのかもしれませんね。


女性も意外に想いを伝えていない?

銀座ダイヤモンドシライシが行った意識調査には、興味深いデータもありました。 「あなたは普段、パートナーに愛情や感謝などの自分の想いを伝えていますか」 という問いに対する回答を詳細に見ると、20代は「たまに伝えていると思う」が 第一位なのに対し、30歳以上では、男女ともに、「あまり伝えていないと思う」が 第一位。しかも、その数値を見ると、男性が45%前後なのに対し、女性でも35%と かなりの割合にのぼります。コミュニケーション能力が高い30歳以上の女性は、 もっと自分の思いをパートナーに伝えていると思っていましたが、伝えていない 女性も意外に多いようですね。


メールの気軽さで手紙を送れる「デジタルポスト」

きちんと感謝の気持ちを伝えたい、でも想いをジュエリーに乗せて贈るほどではない。そんなときにぴったりの方法があります。それがデジタルポスト。パソコンやスマートフォンから手紙を郵送できるサービスです。

ハガキを購入したり印刷、投函する必要はなく、友人や家族などに適したデザイン・文例を選んでオリジナルカードを作成。御礼状や出産祝い、誕生日のお祝いなど、さまざまなシーンで使えます。

使い方も簡単で、WEB上で用意されたひな形を選び、文面を編集して宛先を入力するだけ。事前に会員登録が必要ですが、ハガキで1通120円、封書なら1通200円と料金も手頃です。

ネット時代だからこそ手紙に価値がある

デジタルポストが行った郵便ハガキ・カードと電子メールの利用に関する調査」によると、約8割の人は、手紙をほとんど出していません。書くのが面倒(57.2%)、字に自信がない(52.4%)が、二大理由でした。

一方で、手紙をもらうと嬉しい、電子メールよりも嬉しいと回答した人が、9割前後もいます。やはり、想いは形にして伝えてこそ相手に届くと誰もが思っているわけですね。 確かに手書きの手紙に比べたら若干味気ないものになるかもしれませんが、手紙を出さないより出したほうが、はるかに想いが伝わるはずです。

字の美しさを気にする必要はないし、誤字・脱字の危険も大幅に減る。好きな画像を入れて編集することも可能だし、投函の手間もかからないといったように、手紙のハードルを思いっきり下げてくれるでしょう。

電子メールが一般的になった今だからこそ、手紙の価値は上がっているはず。手書きが面倒ならば、こうしたサービスを上手に利用して、自分の想いをきちんと伝えてみてはいかがでしょうか。

Love Letter Jewelryの詳細はこちら デジタルポストの詳細・利用方法はこちら

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