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自動ネイルアートマシン
昨年末、渋谷の地下商店街・しぶちかに、突如、出現した自動販売機みたいな大きくて真っ赤な箱。これは、今話題の自動ネイルアートマシン『nail art club』です。マシンの中に爪を差し込んで、パネル操作をするだけで、本格的なネイルアートが完成しちゃう、というスグレモノ。その珍しさに、若い女性やカップルはもちろん、年輩の方や外国人までもが、「へぇ〜」と、思わず足を止めます。FAnetのスタッフ・みかもさっそく体験。その様子と使い方のコツをレポートします。
STEP1 人気ナンバー1の雪柄に挑戦しました!
FAnetのスタッフ・みかがネイルアートマシンに初挑戦! ふだんはネイルアートとは無縁の小さめの爪、ネイルカラーも塗っていませんが、本当にうまくできるかな? マシンの上部にあるサンプルパネルを見て、アートしたい柄を選びます。白一色でパネル状では目立ちにくいのですが、いちばん人気の雪柄、41番をチョイスすることに。 指のサイズをセットします。S、M、Lの3サイズのプラスチックの実物大チェック機で確認します。人差し指はMサイズがちょうどいいみたい。親指はL、小指はSでした。 ベースコートを塗ります。マシンの脇に設置してあるものを自分で塗ろうとしていたら、後方のネイルサロン『Trick Art』の方が出てきて、塗ってくれました。なんて親切!
いよいよコインを300円投入します。これで爪2本分のアートができます。まずは、左手の人差し指と薬指で、雪柄を試してみることにします。 マシンが起動。パネルに「デザインしたい図柄を選んでください」と表示されるので、雪柄の「41」を指で入力して「OK」ボタンにタッチ。銀行のATMマシンのような感じで簡単。 指のさしこみ口に赤い電気が十字型に点滅。これは位置あわせの目安です。横のラインが爪のはえぎわ(甘皮と指の境目)に、縦のラインが爪の中央になるようにします。 指をさしこみ、赤い十字と爪の重なりをチェック。正しく位置をあわせられたら、パネルのOKボタンをタッチすると、両サイドから金属片がでてきて指の位置がロックされます。
いざ、スタンプ開始! 指定した柄のアートディスク(図柄が刻まれたCD状の板)が、マシンの後方から引き出され、中央のプレートの上に置かれます。 アートディスクの表面にいったん水が吹き付けられて、洗浄されます。柄の形に彫られた溝の上にインクがふきつけられ、余分なインクはカッターでふきとられます。 インクがついた図柄は、グリーンの弾力性のあるシリコンパッドの先端部分に転写されます。このパッドが指の上に近づいてきて・・・。 スタンプオン! パッドが指の上に押し付けられると「ぷにぷにっ」という不思議な感触。少しひやっとします。スタートからここまで、所要時間は約1分半。
爪に雪の柄がスタンプされました。爪の両脇にもはみでてしまいますが、これは綿棒でふき取ればOK。これも、ここではお店の方がサービスしてくれます。 インクは水溶性なのでこのままだと、すぐに落ちてしまいます。そこで、柄の上からトップコートを重ね塗りして、図柄をフィックスさせ、仕上がりです。 これで完成。雪の結晶は細かい柄なのに、欠けたりにじんだりすることもなく、くっきり仕上がって、ニッコリ大満足です。


仕上がりは?
試してみる前は、小さな爪に、柄がきれいにおさまるのか半信半疑でしたが、
この雪の結晶の柄の場合、位置が多少ズレても大丈夫なところがナイス!
白なので、主張しすぎず、でもくっきりと潔く、絶妙なバランスで仕上がりました。 また、ネイルカラーを塗っていない地爪にそのままアートしていいのかな・・・と不安だったのですが、トレンドのクリアネイル風で、かえっていい感じ!

コストパフォーマンスは?
2本アートで300円。これで、マシンの動きを試して遊ぶことができ、さらに、このお店の場合、ベースコート、位置あわせ、最後のふきとりまですべて、スタッフが指導してくれるサービスつき。通常、ネイリストさんに手描きでアートしてもらうと、1本でも500円以上だからこの値段はお安い!

STEP2 無色ベースVSカラーベースで、ベストな組み合わせを探せ!
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